テーマ:社会

スルー

なんにしても先がよめないというか、のんびりかまえていることがあって大あわてすることがある。予定などにしてもまだ何週間も先のことだと思っていたら、もう直前にその日がせまってきていたりする。どこかにアクションをきらう心理がそうさせるのかもしれない。 まだまだ先のことをはやくからくよくよと考えてもしかたがないし、やっかいなことはでき…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ナッジ

東西線の電車に乗ってのかえり出入り口そばの座席にすわっていると、お母さんと小さな子どもふたりが乗ってきた。すこし離れたところに空席もあったし、なんとなくつぎの駅にでも降りそうなようすでもあった。へんに子どもを甘やかすのもよくないことだし、席をゆずるにしても面倒で見ぬふりをしていたのだった。 しばらくすると別のところにすわってい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

メッキ

年があけても朝夕のウオーキングだけは休むことなくつづいている。なにしろ冬のあいだは町内のラジオ体操もしなくなっており、ほとんど運動らしいことはやっていないので、そのうえ歩かなくなったら不ぬけになってしまう。それに正月のことだからふだんより食べるものが豊富であるからなんとなく太りぎみであるし。 朝などはいくらか寒いこともあってラ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

戦前

ひさしぶりに映画をみにいくことになった。いまどき入場券も自動販売機で買うことになっており、すこしとまどったがみたい映画と座席の指定、それにシルバー料金は自己申告でインプットすると簡単であった。中央のすこしまえの席だったので、スクリーンがおおきく迫っていやがうえにも臨場感たっぷりである。 というのも遠方におられてごぶさたしている…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自己責任

あいかわらず野球でいうならエラーばかりしている。ただそれらがたいしたことでなければよいが、ときには大きな失点にむすびつくこともなきにしもあらず。もとよりそれらはなにごとにも注意して慎重にことにあたるようにとの警告でもあるし、そうではありながら何度もおなじような失態をくり返している。 性こりもなく電車からおりて改札口でキップがな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寛容

なにかで人に先にゆずったりすることがある。それで用がすんだら、待っている人にひとこと声をかけるのが常識である。「終わりました」とか、「待たしてすみませんでした」とか、そうでなかったら、ずっと待ちぼうけをくらうこともあって、せっかくの気くばりが反対にわだかまりを残す。 朝ドラでよくあるシーンというか、よく聞くことばに「ただいま帰…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

車座

季節がよくなって体調もよくなっていくはずであった。それが期待はずれというかいまいちパッとしない。どうやらエージングが加速していくようで、足腰がよわってきたということだろうか。いままでとちがって、ながく歩くと疲れをかんじるようであるし、まして走ったりするのにおぼつかなくなってきた。 なによりウオーキングがたのしいことであるし、電…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゴミ散乱

べつになんの関係もなかったけど大型の連休がおわったようである。なんでもはさまれた平日を休日にすると8連休とか12連休とかのながい休みであったらしい。それでとくにかわったことがあったとしたら、新聞に休刊の日があってみたり、街中に出てなんとなく人出がおおいぐらいだったことだろうか。 それにずっと早朝のラジオ体操が休みだったのが今日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タクシー

ふだんほとんど必要は感じないけど、車があったら助かるのにということはある。とくに病人がいたりしたら病院への送りむかえなどに困る。緊急のばあいならともかく、そんなときはタクシーを呼ぶことしかないのだろう。でも、ひんぱんに利用するということではまだまだ庶民の足とはいいがたい。介護タクシーというのもあるけど。 もうひとりの人がわるか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

テレビから

いぜんのテレビがこわれて新しいテレビにかわってかえって不便になった。CSのほうとあわせてリモコンを二つ併用しなければならないし、なによりも録画ができなくなってしまった。なににしても新しくなればつかいかってもよくなり、いいことずくめだということにはならないのだ。 とおもっていたのだけど、リモコンをよくみてみると録画や再生のボタン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

追放

なんにしても公平で平等でといっても格差はつきものなのだろう。得する人もあれば損する人もいて、ましてやすべての人にまんべんなく甘い汁など行きわたるはずもない。それでたまたま貧乏くじを引いたとしても致し方なくあきらめるしかない。世のなかそんなに甘くはなく非情でさえある。 というのも歌謡ショーとでもいうのだろうか、去年もそうだったけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

振りこめ

迷惑電話というのか、つぎつぎとかかってくる勧誘の電話ほどうとましいことはない。いちおうはていねいに受け答えをすることにしているが、あまりにしつこくて途中でいきなり電話を切りたくなるときもある。こちらにその気がないのだから、ながながと先方の話をきいても意味のないことである。 そもそもはたして、いきなり見もしらぬ相手からのこんな電…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

万柳

日ごとに新聞にのる川柳をよむのをたのしみにしている。いつも20句ほどが掲載されるがよくも毎日つぎつぎと句がつくられるものである。もちろんひとりの人がつくるのではないからであるけど、それにしても柳名をみると常連というような人がなん人もいて無尽蔵なほどに日々に新しい句が生まれるようでもある。 とうぜんそれらは毎日数百もの句が投稿さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

とつぜん

外出からかえってなにげなくテレビをつける。ところが画面は暗いまま音もしない。どうやら故障したらしい。それにしてもなんの前ぶれもなくいきなりである。いぜんによそからゆずり受けた液晶テレビが出はじめたころのものだからもう10年は使っているはずである。だからまだまだよく映っていたのに修理という選択肢はないのだろう。 いい機会であるこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

手不足

以前からわかっていたことであるのだけど別々の所用ができて、それもおなじ日のおなじ時間とかさなってしまっている。いずれも老人クラブがらみのことでどうすればいいのか、ちょっと困ってしまった。まったくこちらの都合などおかまいなしだし、体がふたつもあるわけでもない。 それではじめはひとりの人に代理を頼んでいたのである。ところが数日前に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

犯罪

少なくとも毎日二、三回はパソコンを立ち上げるのが日課になっている。といっても何をするわけでもなく、メールをチェックすることと購読している有料のメルマガを読んだり、あとブログを作成したり、ときどきうつした写真をパソコンに移しかえたり、プリントするぐらいである。 メールといえばスパムメールがあとをたたない。ひところより数はへっては…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

じぇじぇじぇ

年間流行語大賞のことだけど朝刊のアサッテ君は「カニ缶もらっちゃった!」「ワーイ」「いつ食べる?」「今でしょ!」「じぇじぇじぇ」「じぇじぇじぇじぇじぇじぇ」「倍返し!」だった。この4コママンガをみてそのみごとな描写に「じぇじぇじょ」と感心したひともいたかもしれない。 最近のニュースにしても「じぇじぇじぇ」というようなことばかりで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

メディア

夜中にふと目がさめたらまだ3時だった。オートバイの音がしたのでもう新聞がポストに投函されているようだ。午後の夕刊にしても3時半すぎたころにやってくる。ということは新聞の製作はかなり早くからはじまり、その内容はニュースだったりしたら半日以上もおくれてのものであることがわかる。 新聞を少しでも早く読者のもとにとどけたいからだろう。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

筋ちがい

去年の暮れに歯医者に行きだしてもう2か月近く、やっともう来なくていいということになった。回数でいえば10日ぐらいかよったことになる。歯が治ったこともだけど、もう通わなくてもいいというのがうれしい。 当然だけどイスを倒されてあお向けになりながら、ポカンと口を開けた状態でずっとがまんしなければならない。そのうえ無抵抗をいいことにし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

メンテ

ときどき図書館に行くことがある。それでたまに休館日であったりする。月曜日がそうであるのはわかっているのに、図書館の前まで行ってはじめて気がつく。 でも、べつにがっかりすることもない。もともと歩くことに目的があるからだ。ただ、そんなことが1度や2度でないので、この頃は行き先が図書館にかぎらず、あらかじめ確かめるようになった。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新聞紙

新聞を購読していないお家が多いという。今ではテレビやインターネットなどで情報には不自由しないし、それに働いていたら忙しくて読むひまもないのだろう。 そういうこともあってか、新聞の勧誘はひっきりなしのようにくる。まさか2紙も読むほどの新聞好きでもない。むろん他紙と買い替えを懇望するのだ。 それにしてもひどい話である。べつの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カウント

ラジオ体操がこれまでになく盛況である。子どもが参加するから当然だけど、子どもの親もついてくるし、高齢者も励みになるのだろうか、新顔の人も多い。 いつもだと10人少しだからこれだけ集まると、人数の規模にしてもほかの地域と比べてもひけをとらない。同じ体操をするにしても大ぜいだと力がはいる。 それで何人ほどかとざっと数えてみる…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

○性蔑視

小さな家に住んでいると何かと気をつかうこともある。1人でいるときはいいのだけど、そうでないと落ちつかない。というか、なんとなく肩身がせまい。 とくに家のなかを掃除するときなどがそうで、粗大ゴミということだろうか、邪魔もの扱いをされかねない。用事もないのに外を出歩くのも一理あるのだ。 もしぐずぐず居座っていると、聞きたくな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

二者択一

暑くなってきたので今日はじめて半袖になった。それでも長袖のままでいる人も多い。どうやら日焼け対策でもあるらしい。暑さをがまんするか、肌を守るかの二者択一だろうか。 美容のためなら少々の暑苦しさも苦にならないのだろう。それにさしたる日射しでもないのに、日傘をさしている人が少なくない。目に見えない紫外線がよほど怖いのだ。 で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

集金

毎月かならずやってくる人がいる。たぶん月末だろうか、集金をする人だ。新聞に牛乳、ほかにもあるかもしれない。いつも同じ人だから、こんにちは、という声ですぐわかる。 さいわい借金取りではないので逃げることもないのだけど、お金を持っていかれるのだから、あまり歓迎したくない来訪者だろうか。でもこの場合支払うのは当然のことだ。 逆…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

5月

ゴールデンウイークのただ中にあっても休みとは関係のない人も多いはずだ。それに今日はメーデーだけど知っている人がいるのだろうか。朝刊にはその記事がまったく見あたらなかった。 でも夕刊にはちょっと載っていたし、テレビにも少しだけ映っていたから忘れられてはいないようだ。べつに組合活動をしたわけではないけど、メーデーは年に1度の1ばん…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

パーセント

朝小さな雨が降っていたのに7時前にはほぼ止んでいた。でもラジオ体操に集まったのは4人だけだった。全員集まっても10人そこそこだから3分の1ほどだ。 比率でいけばまずまずの人数になる。でも3人になると4分の1だ。1人減るだけでずっと少なくなるイメージがある。パーセントでいうと30台から、20台パーセントにダウンする。 3人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

似て非なる

よく歩くコースに孫の通う小学校がある。下校時にひょっとしてばったり出会わないか、なんとなく、そんなことを期待しながら学校のそばを通ったりする。 先日、反対側の道路を帰っていく孫らしい姿を見かけた。大きな声で名前を呼ぶと、こちらの方を振り向いたのだけど、知らん顔をしてそのまま行ってしまった。 たまたま名前が同じでよその子だ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史おんち

以前は、明治は遠くなりにけりとよく言ったものだった。それが気がついたら、大正を飛びこえて昭和がはるか向こうにいってしまっているようだ。 なんともう4分の1世紀も過ぎて、昭和生まれの人でも今年で86歳にもなる。それにしても、そんな昔のことではないはずなのに、世の中の移り変わりが早いということだろうか。 少し前、3丁目の夕日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マスコミ

働いているころは新聞なんかほとんど読まなかっただろう。ゆっくり読めるような時間もとれなかったはずだ。それでも購読していたのは、スポーツ欄とかテレビ欄のためだったかもしれない。 なんとその情報量は朝刊だと新書2冊分だという。よほどヒマな人でないとすみからすみまで読むことはできない。よく読む人でも全部の記事に目をとおす人はいないだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more