テーマ:教育

そんたく

ようやく春がきたということだろうか。つぼみでしかなかったさくらがパッと開いて暖かい季節の到来をを告げるようでもある。天気予報ではあすから数日は雨がつづくらしい。だったらということでウオーキングにでかけたのだった。沿線散歩のマップから阪神の九条駅から梅田までのわずか5キロほどの距離にすぎない。 それが地下の駅から外にでたのだけど…
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学校

定年になって家にずっといることになると時間の余裕ができて、いつも朝は新聞をよむことが日課となり、また唯一たのしいひとときでもある。ニュースや論説などはもちろん、マンガや小説、読者の投稿欄、パズルなどもあって興味がつきず、たまにある休刊日、新聞が配達されない日ほどもの足りないことはない。 また日曜日には特集の別紙のものがあってい…
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PTA

新聞に風刺画というのだろうか、きょうのマンガは真にせまっていた。飛行機のなかで女性の客室乗務員が客席にむかって大声で叫んでいる。「お客さま!!お客さまの中に飛行機を操縦できる方はおられませんか?」よく「お医者さんはおられませんか?」というのはあるようだけど、格安の航空会社のパイロット不足をもじっているのである。 コックピットで…
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おめでとう

まだまだ寒かったりするけど、もう季節はほとんど春にうつっているのだろう。清楚でつつましい紅梅がはなやいだあとに、つぎの出番を待ちかまえるように桜の枝がにわかに芽吹いてきている。3月もはや後半にさしかかり、なにかと年度がわりの用向きがおおくなって、なんとなくせわしない気持ちがしないでもない。 きょうも近くの小学校の卒業式があって…
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祝卒業

どうしたことだろう。書き方を忘れてしまった、そんな感じかもしれない。少なくともこれまでずうっと続いてきたのである。なんにしても一度とぎれると、もとのペースにもどるのは並大抵でない。 だれにでも好不調があるしスランプということもある。なんでもスポーツ選手にイップス症状というのがあるらしい。ボールがうまく投げられなくなったりとか、…
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読み書き

子どものころは今ほどに勉強を強いられることはなかった。一応、国語の読み書きとソロバンができたら、もう十分みたいなところがあった。ほとんどの子は中学校止まりで、社会にでて働くようになった。 いまの子どもはどうなのだろう。ソロバンは電卓にかわって習わなくなったのだろうか。ただ読み書きのほかにも学ぶことが多くなって、その分あたまでっ…
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体罰

少し前まではいじめが大きな社会問題になっていた。それが今度は体罰、あるいは暴力が大騒動になっている。どちらも自殺者が出たことで共通しており、そうでなかったら今ほどに物議をかもすことはなかったのだろう。 いじめにしても体罰にしても根は1つなのかもしれない。ちがいといえば、前者が子ども同士であったのに対して、後者は部活において教師…
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急がない

気の早い人もいるもので来年の抱負を述べていた。どういうことかというと、急がないことにしようということだった。へたに急いだら忘れものはするし、つまずいて転けるのがせきのやまだという。 だれも好きこのんで急ぐ人はいないのかもしれない。でも間にあわなくて急がざるを得ないこともある。そうでなくても、せっかちな人は少なくない。 急…
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漢字力

メモなどを取るとき漢字が出てこずにひらがなで書くことが多くなった。それに字もミミズが這ったようになって、あとで読み返しができないこともあったりする。 漢字だったら少々まちがっていても字の形で判読できる。ひらがなではそうはいかない。もとを正せば漢字がくずれてひらがなになったのだ。必然的に書くこと読むことに可否が生じてしまう。 …
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いい話

反省ということではないけど、あのときこうしておけばよかったとあとになって気づくことが多い。そのときには頭が硬直して働かず、べつな考えには及ばなかったりする。 新聞の読者の投稿記事には共感したり、ちがった考え方があるのがわかったり、日常のささいなことにヒントを与えられるとかがある。なかでも心をうたれるいい話があったりもする。 …
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一知半解

身のまわりのことから世の中の一般、わからないこと知らないことが山ほどある。その都度調べてみるとか教えてもらうとかすればいいのだけど、そのままに放ってきたことに悔いがある。 たとえば漢字もそうかもしれない。読めない字や、1度も書いたことのない知らない字もかぎりなくある。そのたびに辞書を開けばいいのだ。でももう間に合わないし、知っ…
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友だち

先日小学校の卒業式があったばかりなのに、すぐにまた今度は入学式だった。2つのことはセットになっていてつづくのだけど、同じことをくり返すようなイメージがある。 子どもたちが代わっただけで見た目にはほとんど変わらない。体育館の講壇に向かって子どもたちが、そのうしろに保護者が座っている。その両側に先生たちの席と来賓席がある。 …
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巣立ち

年金暮らしでなんにも拘束されることなく、気ままに毎日を過ごしている。世の中の動きにあまり左右されることもないし、本来ならカレンダーなども無用のはずである。 ただ季節はもう新緑の春でもある。それにこの時期、卒業や入学、就職や転勤などがあって、なんとなくまわりから期待や喜びが伝わってくるようだ。 ところで入学式や卒業式だけど…
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卒業

商店街を歩いていたら、はかまだろうか、そんな着物を着た若い女の子が何人も楽しそうに歩いているのを見かけた。どこかの学校の卒業式の帰りにちがいない。 校区の中学校の卒業式も先日にあって、町会長が都合で出られないので、代理でうちのもう1人の人が出席した。そのときに、卒業生の答辞を聞いてもらい泣きしてしまったようだ。 北陸に住…
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手習い

近くの小学校から毎月発行される学校だよりが届く。それを読むと学校の様子や行事など、また先生方やPTAのみなさんが子どもたちの教育に熱心に取り組んでおられる様子がうかがえる。 家のまわりにはほとんど子どもの姿を見かけないのだけど、なんかふれ合うものを感じたりする。老人や壮年や若者やいろんな年令層のかかわりがあってこそ、そもそもの…
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ものまね

今年もあとがなくなってきた。いつもと変わらず、のんびりとしている場合ではないはずだ。でもいっこうにエンジンがかからない。掃除ぐらいはしなければならないのだけど。 あまりテレビを見る方ではないのに、こんなときにかぎって見てみたりする。昼には刑事ドラマだろうか、犯人さがしに引きつけられ途中でやめられず、最後まで見てしまった。 …
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文化の日

公園で行われている早朝のラジオ体操が終わって、明日はお休みですよ、と声をかけられる。日曜と祭日はやらないことになっている。すっかり忘れていたが、今日は文化の日だった。 5月のメーデーは祝日ではなかったけど、それとともに今日は特別だったような気がする。前者は労働者にとってはお祭りだったし、文化の日といえばいろんな行事があった。文…
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恩師

ウオーキングのコースはだいたい決まっている。その1つは行き先が古本屋で2時間ほど歩く。自宅から北東の方向に4つ筋をジグザグに進むとたどり着く。帰りはその時々でことなる。 ちょうどその途中に中学のときの担任だった先生のお家がある。表札がいまいちわかりにくい。たまたま外に出ている近所の人に聞くと、その家にまちがいないようだ。 …
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端っこ

新聞は毎日読むし、日ごろから活字に接することは多い。でも読み方がわからなかったり、また、まちがって読んでいる漢字もけっこうあるかもしれない。 いつも気になるのが端ということばの読み方だ。アナウンサーはいつも"はじ"と読む。ずっと端は"はし"と読んでいるし、話してきたけど、まちがっていたのだろうか。 でも、漢字変換でも、"…
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算数

孫の勉強の面倒をみる、じいさん、ばあさんがいるかもしれない。それもせいぜい小学校の低学年までだろうか。5、6年にもなるとさっぱりわからないと聞いたりする。 足し算や引き算で□の中に数字を入れるのがある。どうして教えるのだろう。□をxに代えて方程式にすれば簡単だけど、それだったら中学の数学になってしまう。 引き算の問題だけ…
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新春

まだ寒いうえに風も強かった。向かい風で前に進まない。でも武庫川の河川敷を自転車で走るのも、これが終わりかもしれない。そう思うとペダルもそれほど重くない。 市民農園の使用がお払い箱になってしまって、今日で最後の片づけとなった。どこから来られているのとよく聞かれた。センタープールの近くというとだれもが驚いた。 新幹線の向こう…
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お行儀

人のことはとやかく言えないのだけど、あまりに非常識な行為やモラルに反するような言行を目にしたりすると、どうも心おだやかにはなれない。歳のせいかもしれない。 それというのも、少し前の新聞の投稿記事が人ごととは思えない。年配の男性だけど、飲食店でラーメンを食べていると若い女性と隣りあわせになった。 彼女は、ティッシュでさかん…
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先生

人の名前を呼ぶときに呼び捨てにするのは、よほど親しい関係か、上下関係で目下の人に対するときだろう。普通は名前のあとに、さんだとか、君だとか、様だとかをつけ加える。 職場であったりしたら、そのあとに係長とか課長とか、いろいろな役職名をつけるのだろう。いろんな共同体のなかで、多種多様な呼び方があるのかもしれない。 日本社会で…
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記憶

60数年前は今の43号線のところは川だった。出屋敷の交差点あたり、ちょうど堤の上に幼稚園があった。コンニャクのようなゴムぐつを履かされて通ったことを覚えている。 幼稚園の名前を「せいび」と呼んでいたが、最近になって「正義幼稚園」だったことを知った。戦時中とはいえ、急進的で新撰組も顔負けするような名前だ。 1945年4月、…
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入学式

孫の小学校の運動会や行事にときどき行ったりすることがある。そこにはたいてい来賓席があって、よく年配の小むずかしそうな大人たちが座っている。どんな人たちなんだろうと思うことがあった。 ところが今日、小学校の入学式のその来賓席に、あろうことか座ることになった。4月から、新しく地区の老人会の役員のお役がまわってきたのである。それで案…
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巣立ち

始末しにくいもの、やっかいなものは灰にするのがいちばん手っとり早いのだろうか。枯れ草などを一掃する山焼きがある。一面焼け野原となるが、そのあとに新緑の若葉が現れる。 一見、無茶なことをするようでもある。でも、小さな植物の息の根を止めているのだけど、すぐにまたいのちが吹き返すのだから不思議でもある。それに殺菌効果や害虫などの駆除…
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文字

手書きで文字を書く機会は少なくなっている。メモを取るときぐらいで、漢字もすぐに思いうかばなかったり、忘れてしまっているのも多い。まだまだ手書きでないと通じないこともある。そんなときは困る。 もう1つはきれいな字を書けるかどうかだ。こればかりは今さらどうしようもない。字の上手下手でその人の印象もちがってくる。とくに女性の場合はイ…
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楽しき貧しさ

読むことはできても、書けない漢字がどんどん増えていく。メモを取ることがよくある。やむなくひらがなで書くと、ことばの意味が薄れてあとで読み取りにくい。でもワープロだったりすると、書けなくても困ることはない。 貯めていた貯金が目減りするように心もとないが、日常生活では必要最低限の漢字が書ければいいのかもしれない。手書きで書くことが…
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勘定

学校で習ったことで、実際に役に立ったことというのは少ないのではないだろうか。工業高校だったけど、応用力学に微分や積分も何の意味があったのだろう。なんと航空工学というものまであった。 小学高学年の算数に方程式で解いても自慢にもならない。日常生活では、せいぜい読み書きができ、お金の計算がそこそこできたら十分である。しかし、あまりに…
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運動会

秋といえば運動会、ずっと雨続きで気がかりだった天気も当日の朝にはやんだ。この日のために練習を重ねてきたのだろうから、中止にならずによかった。新型インフルで運動会ができない学校もあるらしい。 近くの小学校に孫2人が通っている。親からあらかじめ出場する競技や時間を知らせてきた。少しだけ顔を出してのぞくだけでいいのだけど、写真を撮る…
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