ストレス

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暑い日もあって下着はやっと半そでにかえた。でもつぎの日はなんとなく寒くてもとにもどったりする。着るものはなるだけ軽快であるほうがいいのだけど、それで体調をくずしてはなんにもならない。そうであっても身につけるものを日がわりのように変えるのもめんどうで、カゼ気味であることからはなかなかぬけきれない。

このごろは新聞を見るのにいちばんにテレビ欄を見るようになった。見たいものをビデオにとっておきたいことであるが、早朝の番組だと見のがしてしまうこともあるからである。とはいっても見たいものはほとんど毎週の予約で自動的に収録してくれるし、とくに関心があるとすれば健康とかにかかわることだろうか。

先日には老人クラブで今年度の総会があったが、そのなかでいつも米寿をむかえた人たちを祝って表彰することになっている。それでとうぜんのことではあるとしても、80人の該当者のなかで男性はわずか20人にも満たず、あまりにも男女の比率がアンバランスであることが明白であった。

なにかのビデオを見ていたら、人のからだは細胞分裂のくり返しであって、なんでもテロメアだったかという、かぎられた長さの細胞がだんだんと短くなっていくことで人の寿命がつきることであるらしい。そしてなによりもその細胞の減少を加速するのがストレスにあるということであった。

するとまずはじめにストレスありきであって、それによってからだにガンなどいろいろの疾患が生じやすくなるという。運動や食事、睡眠など一般的な健康法はもちろんであるけど、ものごとを悲観的にかんがえたり、人間関係などで孤立しないよう、ストレスを軽減するためのヨガとか瞑想とかカウンセリングが推奨されていた。

いずれにせよ、それでいえば、男性にくらべて女性のほうがきわめて長寿であるということは、女性がいかにストレスに強いということをものがたっている。もちろん、男女によって社会で生きていくうえでのストレスの多いすくないがあるにしても、小さなことでくよくよしないバイタリティーのイメージは女性がつとにまさっているのはたしかなようだ。

ともあれ多かれすくなかれ、日常にあってだれしもなにかとストレスがたまる。しかし、それが本来そなわった個々の寿命を少しずつ縮めていることになっているとなればなおざりにできるはずもない。ときに心労がかさなることで内蔵がキリキリとすることがあって体調をわるくすることも少なくないからである。

というのも、さきの老人クラブの総会では役員のはしくれとして人前に立たないわけにもいかず、それが終わり緊張感がとけてほっとしたことであった。そしてきのうはというと、写真の展示会があって作品をもって神戸のほうに出かけたのである。この場合は写真は人前にさらされることはあっても、本人は知らぬふりして超リラックスできて申しぶんない。

いいことかやっと終わってまたつぎが

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