四ん葉の練習ノート

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<<   作成日時 : 2007/10/09 22:32   >>

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近くのホームセンターに行くとペットのコーナーがある。買う気などもうとうないのに、ほかの物を買ったついでに足が向く。値段とにらめっこしてため息をついている。
もし買って飼うとしたら、ただ一つ子どもの情操教育のためだろう。仮に家に子どもがおり、いっしょに住んでいての話である。犬や猫は可愛いし、見ていても飽きない。
でも家で飼うとなるとまた話がちがう。手のかかる家族がひとり増えるのに等しい。あまりにも荷物が大きいし、簡単にいいかげんな気持ちで飼うことはできないだろう。
盲導犬を扱った映画を見たことがある。きびしい訓練を受けて一人前になると、今度はひたすら飼い主に仕える。そののち老いさらばえて死を待つだけである。
楽しいことやうれしいことがあったのだろうか。人間と変わらず、自由奔放に生きるのがしあわせではなかったか。ちょっとしたしぐさが可愛いのだろうか、客席からくすくすと笑い声が起きるが、同調できなかった。
夕方に散歩していると、いろんな血統の犬を連れた人たちが、公園デビューをするように集まっているのに出会う。自分の子を披露するように、互いの飼い犬をほめそやしたりしている。
一方では捨てられる犬や猫は数知れず、行政によって、年間数十万匹ものいのちが殺処分されているそうだ。同じアニマルでありながら生れや育ち、飼い主により、その境遇に雲泥の差がつく。人間界の格差社会の比ではない。

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