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以前にも2度ほど使ったことがある。でも、また利用しようとは考えもしなかった。1年中使えるのならともかく、夏休みとかの期間限定であるし、きっぷの名前からして、お呼びでないと言われそうだ。 しかし青春18というと、面はゆい感じはあるが、実際は若者よりも、元気なおばちゃんや定年後のじいさんのためのきっぷのようなのだ。事実名前の由来も、いつまでも若い気持ちを忘れないということであるらしい。 いってみれば、財布は心細いがヒマはいくらでもある。スピードは落ちても料金が割安なら、決断の余地はいらない。けち臭いとかしみったれとか批判されても、なりふりかまうことはない。 もちろん、安ければいいというものでもない。時は金なりは否定できないし、安物買いの銭失いということもある。きっぷがあるから仕方なく出かけようかとか、ただ長時間電車に乗っただけでは意味がない。 また、もとを取らないと損ということもある。5回分を上手に使わないと逆に割高になってしまう。ある程度の距離を走ることが前提となり、日帰りならば、目的地での滞在時間とのかねあいで決まるのだろう。 朝早く出発というのはやむを得ない。1日の行程で行きと帰り、向こうでの観光の時間が、3等分になるのが理想的な気がする。とんぼ返りでは何のための旅行なのか分からない。 とにかく、しっかりした計画を立てることが不可欠である。そのために、行き先の情報をあらかじめ把握していることも大事だ。また電車の乗り継ぎなどで、何より時刻表は欠かせない。 トイレや食事のタイミングも考慮しておいた方がいい。乗り継ぎなどの移動が多く、荷物も最小限で軽装にこしたことはない。座席も座れるとは限らず、体力も必要だ。 きっぷを1人で使うなら、5回もの楽しみがある。大阪を中心にすると快速急行も利用して、近畿一円を超える観光地に足を踏み入れることができる。 単に旅費を節約できるということだけでなく、ローカルでしか味わえない旅行の楽しみがあるのだろう。せわしい日常にあって、のんびりと車窓をながめるだけでも、価値あるひと時であるにちがいない。 さあ五輪でも気になる北京の空 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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学割切符でなかった事を50年近く生きていて、初めて知りました。 |
nr 2008/08/09 09:54 |
わたしも初めて知りました。 |
yomba 2008/08/09 21:16 |
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