テーマ:読書

無理

ヒマつぶしには本を読むのがいちばん、でもウオーキングがてらにブックオフまでいってもいまいち読んでみたい本がみつからない。それで最近人気があるとかよく読まれている本とかをしらべて図書館でかりればと、われながらいいおもいつきである。 暑いなかひと駅半ほどをとぼとぼと歩く。図書館のそばになんと復元の尼崎城が建つらしい。もう工事がはじ…
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新聞小説

ここしばらく雨がよくふるし、足もこれまでほど歩きたくなくなって運動不足が気になる。外に出歩くことが少なくなってくると、テレビや新聞を見たりしているとあっという間に時間がすぎていく。そうかといえば用事などで外出したり、なんとなく忙しくして過ごすこともあって、それがぎゃくにながい一日であったりする。 テレビにしても新聞や本の活字を…
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読書の秋

昨晩は雨がふって突風が吹きあれていたようだ。でも朝には雨もやみしばらくすると太陽が照りつけるまさに秋晴れの好天気となった。長期予報ではこの日も雨もようとなっていたようで、屋外での行事が数日まえからはやばやと中止という連絡もはいったところだった。雨の予報が裏めにでて痛しかゆしといったところだろうか。 ふつうだったら当日の朝かすく…
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歯抜け

食事をしていてガツンときて石かとおもったら歯が折れている。なんと自分の歯を自分の歯でかんでいたのだからシャレにもならない。ちょうど下の前歯の一本で食事をするのに困ることもなく痛くもかゆくもなく、このまま放っておいてもいいのであるが、ただ鏡を見ると歯抜けのみっともない顔は隠しようもない。 口をつむんでおけばわからないのだけど、も…
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直木賞

本好きの人が五つ星にさらにプラスの評価している本があった。じゃー読んでみようかと図書館にいって借りようとしたらなんと70人待ちだという。それでも遅ればせながら読めるのであったらと予約する。でもとうとう待ちきれず本屋のまえをとおったらすぐ目についたので買ってしまった。 どうやら何回目かの直木賞受賞作のようで、ほかに芥川受賞作の載…
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読書日記

これといった仕事もなくときには時間をもてあまして途方にくれるようなこともある。ようするにヒマなときには読みたい本が身近にあれば手もちぶさたのスペースを埋めることができる。本であったらいくらでも図書館で借りれるし、古本だったら新刊一冊の値段でどっさりと好きなだけ手にはいる。 読書というと聞こえはいいけど、しょせんはヒマつぶしなの…
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性悪説マイナス

人と話をしていたら人間は生まれながらにしてつくづく罪ぶかい性悪な存在であるということであった。なにしろ最初の人であるアダムとエバにはじまって、ふたりに生まれた兄弟の兄カインが弟のアベルをなんのためらいもなく殺してしまうのである。いくぶんなりとも人間はそうした傾向を受けついでいるのだろう。 たしかにかわいくて天使のようにあどけな…
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フィクション

本屋で平づみしている本のなかで読んでみたいとおもう本がときどきある。そのときにいや待てよ、と買うのをおもいとどまる。文庫本であればかならず以前に単行本になって発行されているはずである。であれば図書館にあるはずだしそれを借りて読めばいい。数百円であっても何冊もとなると大きな節約になる。 いまは図書館の端末ですぐにさがすことができ…
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いま浦島

はや12月とおもっていたらそれも半分が過ぎさってなんとも気ぜわしい。もう完全に月日の流れについていけず、こういうのをプチ浦島ファンタジーというのかもしれない。あさ起きて一日がはじまったばかりというのに、一日を終えてよる床につくほっとした安らぎがこいしくなったりする。 たしかに月日があっという間に過ぎるのだから理屈にあっているは…
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土下座

格式が高いところではいろんな作法があるようだ。それを知らないととんだ恥をかくことになるのだろう。おじぎの仕方もその一つのようで、ただ頭をさげればいいというのではないらしい。おじぎといっても立ったままの立礼とすわったときの座礼ということがあり、どちらもおじぎということでは基本的にかわらないようだ。 いちばんの目の付けどころが頭と…
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介護

よく知らないけど介護保険の負担が1割から2割にアップすると報じられていた。たとえばデイサービスの利用にかかる費用などのことだろうか。なかには極力がまんして利用をひかえようとする人もあるかもしれない。たしかに利用者がふえてくると財政面で苦しくなることはわかりきっている。 それにだれだって介護などうけたくない。でもやむにやまれずケ…
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嫉妬

馬齢を重ねるごと体のそこここに不具合が生じるようになるし、肌にはシワやシミなども多くなって、それがまるで年輪のように長く生きていることを象徴するようでもある。たとえばそれが顔であったりしたら、とくに女性であればもはや化粧でもごまかせないほど明りょうになることだろう。 それで体の部分でいちばんに目だつところがあるとすれば顔もそう…
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日本語

日本語が乱れているとか、使い方がへんだとかよく聞いたりする。たとえば、全然ということばがあるけど、否定するときに使うのに肯定するときにも使われるらしい。全然ダメだったというのは普通である。それが全然よかったとか、全然すてきだったとかいうと、ちょっと違和感がある。 でもあまり文法だとかこまかいことにこだわるより、それで十分に意味…
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愛のうらおもて

本はあまり読むほうではないけど、広告や書評などを見て読んでみたいと思うことがある。先日も、中学生までに読んでおきたい哲学、というのがあって全8巻からなっている。でも買うとなるとお金のこともあるし、なによりもかさばってますますモノが増えてしまう。それでいい考えが浮かんだ。 本の中身はいろんな著者によってこれまでにブックになったも…
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こうのとり

今さらではないけど科学技術の進歩はめざましい。それで今まで見えなかったものが見えるようになり、知られなかったことがわかるようになってきたという。 なんのことかというとこうのとり、赤ん坊のことである。胎児が男の子か女の子か、もう早くからわかるようになった。それがさらにこと細かにいろんなことを知ることができるのだろう。 出生…
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本のカバー

新聞の中の広告はなんの意味もないけど、新刊などの本の広告だったら目を留めることがある。ときには読んでみたいのがあったりして、しばらくして本屋に行ったりする。 少なくとも大新聞に大きく広告が出ているのである。それが店頭にないことがしばしばなのだ。スーパーであればチラシを見て買い物に行くのだろうし、同じようなことのはず。 本…
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辞書

今だったら、どこの家でも辞書の1つや2つはあるのだろう。とくに学校に行っている子どもがいたりしたら。入学祝いのプレゼントに辞書というのもあるかもしれない。 辞書もいろいろだけど国語辞典にかぎっても、これがないと勉強にさし支えることだろう。でもふり返ってみると、どんな辞書にしろほとんど縁がなかった気がする。 手もとに古びた…
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直木賞

地位や役職、肩書きなどが人を作るといわれたりする。頼りないと思われた人がそれなりのポストを与えられると、型にはまってきびきびとした働きをするといったことがある。 もちろんそうでないこともある。老人会の集まりで会長さんと呼ばれたりする。同じ会長といってもいろいろ、ずいぶん開きがあり、おだてられているようでもある。 うんと持…
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リーディング

だんだん朝は起きづらくなってきたけど、怠けているわけにいかない。まだ暗いなか外に出て走りだす。しばらくすると体が汗ばんでくる。風があって寒かったからだろうか、散歩している人は少なかった。 朝が早いといくらか時間に余裕が出てくる。そうでなかったら新聞を読んだり、いつも通りのことをやっていると午前中はすぐに過ぎてしまう。やはり早起…
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読者

よく忘れものをする。外に出かけるときだったら、普通だとまず持ちものなどを確認するはずだ。ところが急ぐわけでもないのに、早く家を出ようとするのだろう。 すぐに気がついて取りに戻ることもあるけど、ほとんどはあとの祭り。どうやら頭のめぐりがすこぶる単純になっているらしい。あれもこれもという思考が働かないようだ。 ものを探すにし…
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せんせい

まわりに先生と呼ぶような人が少なくなった気がする。先生といってもいろいろだろうけど、近くにそんな人がいれば心強いのではないだろうか。 小さな子どもにとっては大人はみな先生かもしれない。大人にとってもさらに年配の人は、なんでもよく知っている先生のようなものだ。それが今ではほとんど姿を消してしまった。 もちろん、いろんな専門…
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天使

梅雨が明けたようだ。青空をさえぎる雲も消えて強い日射しが照りつける。この暑さがこれからずうっと続くのだろうか。体はよたよたするけど、気持ちだけは負けないようにしよう。 昨日はなごりの雨が一日中降ったので、家にいて本を読んだりして過ごした。短篇集は集中力が途切れずに一気に読めるからいい。ただ結末があっけなくもの足りなかった。 …
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時代小説

先日久しぶりに図書館に行った。雑誌を読んだあと、せっかくだから本を借りていこう。でも本を探すのも大変、行き当たりばったりでは迷ってしまう。 今はタッチパネルの閲覧端末が置かれている。よく知った著者の名前で検索すると、ずらっーと本のタイトルが出てくる。借りたい本が書架のどこにあるかも一発にわかる。 あとはメモのように印刷し…
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天使

毎年2月の祭日の今日、ラジオウオーキングが行われるようだ。あまり気が進まなかったけど、昨晩やっぱり行こうかという気になり、朝早く起きるつもりで目ざましをかけて寝た。 それなのに目がさめたのが遅すぎた。もう明るく窓の外は雪が降り、まわりは一面薄化粧をしたようだった。一瞬、よかったという気持ちがしたけど、どうだったのだろう。 …
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ショートハンド

今ほどに科学技術が進歩して、これまでずっと受けつがれてきた技術や特技といったものが、もう時代遅れとなり、無用になったということが少なからずあるにちがいない。 そうしたなかで速記の技術もその一つかもしれない。レコーダーがまだなかった時代にはずいぶん注目されただろうけど、今はほとんどそのニーズもなくなっている。 というのも「…
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狂気

歴史にはあまり興味がわかない。もう過ぎたことだし、振り返ったって仕方ないということがある。終わったことをとやかくいうより、将来の先のことの方が気になる。 ほんとは記憶力にもあるのだろう。過去のことはどんどん忘れるし、遠い昔のことなど覚えておれない。もちろん、例外的に忘れてしまいたいことが、なかなか忘れられないことはあるけど。 …
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悪人

本屋の店頭に文庫本が平積みされている。雑誌を買うついでに、その本もレジに持っていった。家に帰ってから表紙をよく見ると、タイトルのしたに上という字がある。 上下2冊になっていたのに気づかず、上巻だけ買ったのだった。もし分かっていたら、間違いなく買っていなかった。どんな内容の小説であれ、よほどでないと長編を読む気力はない。 …
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電車

少しぐらいの距離だったら歩くことにしている。でもこの暑さでは、ついつい電車に乗ることも多くなる。2駅ほどだったら1区間、140円だ。炎天下を時間をかけて歩くのと、わずかとはいえ、いくらお金を惜しんでも軍配は明らかだ。 武庫川線に乗りかえるのだけど、連絡の時間にあまり余裕がない。いちばん先頭の車両に乗り、ドアが開くと同時にホーム…
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悼む

予定とかがあってまだ先のことだと油断していると、その日がすぐに迫っていてあわてることがある。図書館で借りていた本の返却日がまだ先のことと思っていたら、まさに今日だった。 それで、あわてて午前中に残りの部分を読んだ。もちろん、電話して延期してもらえるのだけど。本の内容がおもしろくなくて、読みあぐねていたということでもない。 …
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同時進行

ヒマをもてあましている人がいる。公園のベンチでお年寄りが集まっておしゃべりしている光景もよく見る。家でテレビばかり見ていても、飽きるのかもしれない。 何もすることがなく、ぼんやりしているのも精神衛生にもよくない。そうでなくても細切れの時間がいくらでもある。いちばん手っとり早いのは本を読むことだ。それも難しいものでなく小説がいい…
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