ネックウオーマー

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寒い日がつづいていて、いつもだとカゼをひいたりしてもおかしくないけど、そんなこともなくてすごせている。というのもネックウオーマーというのだろうか、百均で買ったものであるが、これをしていると首まわりがとても温かくて、寝るときもつけたままにしている。

もちろん外にでるときはマスクを欠かさず、そうしたことが予防になっているのだろうか。おなじ年代のたいていの人がインフルエンザの予防接種を受けているとも聞く。でもどんなウイルスにも対応する万能のワクチンはまだないともいうし、体を温くしていることにこしたことはない。

ところで先日は近くの地区会館で老人クラブが主催するふれあいのつどいというのがあった。いちおう役員ということでもあり、午後からのことであったが、2時間ほどはやくでかけてイスなどをならべたりする会場の準備を手伝い、あとにもそれぞれ役割り分担がある。

受けつけに司会とかあいさつ、ゲストの接待などなど、でも写真を撮すことになっていて、それだけに集中できるはずだった。なのに司会をするはずの人がカゼででてこられず、そのとばっちりで終わりのあいさつをしなければならないはめになったのである。

あまりの急なことで、ただただうろたえるばかり、なにを話せばいいのだろう。台本みたいなのがあればいいが、そんなのはないという。高いステージに上がって、それだけで舞いあがってしまうだろうし、でもなるようになる、そのときはそのときである。

それはともかく、落語と曲芸とトークという内容で、そのどれもが予想以上におもしろいというか、興味ぶかいショーではあった。というのも落語家が尼僧で、曲芸師はクリスチャンの夫婦だったのである。それに一般的な催し物であるのに宗教を前面に打ちだすのもめずらしい。

トークのところで、このなかでクリスチャンの人はおられますか、というので手をあげたら、もう1人おられたようである。というのも日本ではクリスチャンが1パーセントという話になって、会場内に300人ほどで3人だから、つじつまがあう結果になった。

手をあげたのが一人だけでなかったことが、なによりほっとすることであり、それに閉会のあいさつにしても、なんとか格好だけはついたようで、面目がたもてたことでもある。ただあとで、ネックウオーマーの効能を話せなかったのが心のこりになった。

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