正月あれこれ

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正月の門松のたぐいだろうか。わざわざ人がくれたので家にいれようとしたら、外に出しておくのだそうだ。よくある魔よけであるとか、福を呼びこむためのものだろうか。まあ飾りとおもえばにぎわいにもなるのだろうから、べつに風習にこだわることもない。

今年はくれの31日が日曜日だったので、1日の新年礼拝とかさなったこともある。それでどうということでもないが、礼拝後に正月恒例の記念写真では例年にくらべて人が少ないようだった。でも二日つづいて礼拝にあずかったことでもあり、さい先のよいことであったにちがいない。

いつものことで2日の日は家内のほうの兄妹が集まって昼食をいっしょにした。夜はよるで子どもと孫たちがやってきて夕食をともにしたが、いずれもお寿司だった。そのあと集合の写真をとってA4の大きさにして額にいれ、ほぽ年ごとの比較できるので歳月の移りかわりが明りょうである。

くれに本の整理をしていたら、関西一円のウオーキングマップが載った本が出てきて、それを参考に歩きめぐりたいと思ったのだ。さらに阪神と阪急の乗車券がこれももらえることになって、なにはともあれ、3日の日は京都のほうにむかって出かけたのだった。

高槻のすこし先の大山崎という駅をおりたらすぐに、天下分け目の戦いで知られる天王山の登山口があった。ウオーキングのつもりがクライミングになるとは想定外だった。わずか270メートルのそれほど高い山でもないのに休みやすみ、それでも頂上まで1時間たらずでついた。

雪がちらつくなか、持参した正月のお寿司の残りを食べてから下りはじめる。そこから目じるしの神社に出てきたのはよかったが、道ののどこをどうまちがえたか、お目あての長岡天神にまでいくはずが、ひとつ手前の駅に出てしまっていたのである。だいぶん近道をした計算になった。

おおまかではコースの半分ほどしかならず、これではとても完走したことにはならない。でもいちおう山を登ったことであるし、それはそれで歩いたことに不服はない。それにしてもなんとも消化不良というか、毎度ながらのボーンヘッドではあった。

ともあれ、それ以外ではテレビでマラソンなどを見たぐらいで、正月はあっという間にすぎた。それにしても、くれからずっと大相撲のゴタゴタの番組がつづいて、ほかに話題がないのだろうか。それとて2018年のまく開けも世間が平穏であるこそにちがいない。

一日がどんどん速くコタツなか

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